【ネタバレ】超有名「宇宙人捕獲」写真 実は「合成」のニセモノだった

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宇宙人が地球に来ている証拠とされるものは数々あるが、中でも有名なのが、トレンチコート姿の諜報部員と思われる2人の男性に、サルのような宇宙人が手を引かれている写真だ。捕獲後に解体され、標本はどこかに眠っているなどと噂されたが、実は「合成写真」だった、というニュースが流れた。

これを報じたのは超常現象写真や出来事のウソを暴くドイツの「forgetomori」というサイト。エイプリルフール用に作ったものだ、と内実をばらしている。

UFO研究や、超常現象研究家として知られる「たま出版」の韮澤潤一郎社長に話を聞いてみると、この「宇宙人捕獲」の写真はインパクトがあり、それらしく見えるため宇宙人に興味のある人たちが飛びつき今でも語り草になっていると説明した。ただし、専門家の間では合成写真ではないかとの分析が出ていて、中には、本物の写真は別に存在していて、世の中に出回っているものはそれに似せて制作したものだとの主張もあるという。
韮澤社長はもともと本物ではないと考えており、その理由は、
「宇宙人はああいったサルのような形ではないからです。グレー(目が大きく全体がツルツルな)タイプも諜報機関がバラまいた嘘なんです。宇宙人というのは普通の人間と同じような格好をしています」
ということだった。


http://www.j-cast.com/2012/04/25130365.html?p=all


この記事の読みどころは、やっぱラストだな。

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2012/04/26 | Comment(2) | TrackBack(0) | オカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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