【原発】福島の桃、バンコクへ。原発事故後の輸出第1便

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東京電力福島第1原発事故後に中断していた、福島県産果物の海外輸出再開の第1便となる桃891個を積んだタイのバンコク行き全日空機が11日未明、羽田空港を出発した。現地のデパートや大型商業施設で12日から16日まで販売される。

桃は「ゆうぞら」という晩成品種で、甘みが多く肉質がしっかりしているのが特徴。56箱が10日朝、トラックで羽田空港に到着し、全日空は貨物用冷蔵庫で保管。午後9時すぎ、フォークリフトで慎重に運び出し、コンテナに積み込んだ。

タイへの桃輸出は2007年から続いていたが、原発事故後、放射性物質への不安からタイ側が規制していた。

今年8月、タイのデパートやスーパーの担当者を福島に招き、安全性をPRした。輸出時は、放射性物質の検査結果の報告書を付ける。(共同)

http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=551


なんだろう、このいたたまれなさは。

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2012/09/13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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