【黄砂】大黄砂発生の瞬間…中国で撮影、日本には8日に到達の見込み

時事ニュースをチェックする
kousa.jpg
甘粛省中部の山丹馬場で5日午前、大規模な黄砂現象が発生した。それまでは青空だったが、目撃者によると「砂嵐に襲われた。黒い風だった」などと述べた。中国西部で5日に発生した黄砂は、8日ごろに日本に到達する見込みだ。(写真は「CNSPHOTO」提供)

山丹馬場は紀元前2世紀の漢・武帝の時代から、草や水が豊富であるなどで、良馬を輩出する極めて良好な飼育場所として知られていた。しかし近年になり、水の枯渇や砂漠化などで、馬の飼育は困難になりつつあるという。

5日朝は、雲ひとつない青空が広がっていた。しかし、午前10時ごろに強い西風が吹き付けるやいなや、砂塵(さじん)が一斉に巻き上がった。「それまで晴天だったのに、あたりがいきなり、やみになった」という。

日本の気象庁によると、黄砂は甘粛省だけでなく中国西部の広い範囲で発生しており8日午前9時ごろには長崎や福岡に到達。その後、西日本を中心に日本の広い範囲に影響が及ぶとみられる。(編集担当:如月隼人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000025-scn-cn


PM2.5とともに到達か。。
プラス花粉のトリプルパンチ。
九州恐ろしや。

》その他のニュースを探す
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
タグ 黄砂 中国
2013/03/06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。