【JR四国】社長、24年放置の場所があっても「放置」否定…橋の未補修指摘のJR四国

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JR四国が、多数の鉄道橋を補修していないことを会計検査院に指摘された問題で、同社の泉雅文社長は30日、高松市の本社で行った定例記者会見で、「(会計検査院と)見解の相違がある。(橋の劣化を)定期的に監視しており、放置していたわけではない」と説明した。
そのうえで、「補修をスピードアップさせる計画は立てたい」と述べた。

同社は全2674本の橋の安全度を4段階で評価。2012年度までの検査で、列車の運行を脅かす恐れのある「A」だった98本のうち、91本に具体的な検査計画がなく、3本は補修されないまま20年以上が経過していた。

「B」判定の約1200本の大半で、検査記録に写真や図面の添付がない不備を指摘されたことについて、泉社長は、「改善したい」と述べた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130930-OYT1T00614.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130928-OYO1T00575.htm

鉄道って十数年スパンで事故った後に事後対策するよな・・・
今回のも北海道の不祥事がなかったら炙りだされなかったんだろうな。
「改善したい」って口だけじゃどうでも言えるし、万が一事故が発生したら「とりかかるところだった」とか言っちゃうんだろう。。
だいたい会計検査で見つかるのって根本的に問題じゃ。
社長の泉雅文も普通に言い訳してて見苦しすぎ。
JR北海道と一緒に事業改善命令だして罰則ちらつかせなきゃダメだって。
なんだけど、田舎JRはみなし公務員だから身内にゃ甘い国土交通省がちゃんと仕事するかが見もの。
北海道の方も検討とか舐めたこと言ってるからなぁ。

ちなみに仮に鉄道って事故っても安全責任の罰則が「一年以下の懲役若しくは百五十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科」みたいなんだよね。(鉄道事業法)
乗客の命って安いな。
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2013/09/30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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