【言論封殺】ネット上での「うわさ」の転載500回で禁錮刑、中国

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中国の最高人民法院(最高裁)と最高人民検察院(最高検)は9日、今後同国のインターネット上に投稿された中傷的なメッセージまたはうわさが500回転載された場合、投稿した人物に禁錮3年の刑が科される可能性があると発表した。また、同様のメッセージが5000回以上閲覧された場合も禁錮刑に処される可能性がある。

発表された内容は、主に企業やブロガー、ジャーナリストなどを対象としたネット上での発言に対する取り締まりの一環とみられる。世界最多のネット利用者数を抱える同国では、当局が、絶大な人気を誇り数多くの役人たちの腐敗を暴いてきたマイクロブログの「新浪微博(Sina Weibo)」に対しても厳しい管理を維持しようとしている。

また、ネットユーザーが投稿した他人を「中傷する内容の情報」の閲覧もしくは転載が規定の回数に達した場合に、名誉毀損の罪で起訴される可能性があるだけでなく、もし情報が自殺や自傷行為を招いた場合も名誉毀損とみなされる。また、恐喝や脅迫、ネット上での扇動に関する規制も盛り込まれているという。

中国国営新華社(Xinhua)通信によれば、中国での名誉毀損罪の最長懲役は3年とされている。

中国政府はここ数か月で、ネット上で流れる「うわさ」に対して広範囲に及ぶ取り締まりに乗りだし、結果として数百人が尋問されたり拘束されたりする事態となっている。

http://www.afpbb.com/article/politics/2967292/11323307


ツール作ったら一瞬で犯罪者にできるな。
閲覧件数なんてロード処理だけだから・・・1分で冤罪を産めそうなんだけど。

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2013/09/10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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