【謎記事】元「自炊」代行の男に有罪 漫画の複製データ販売

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作者の許可を得ずに漫画の複製データを販売したなどとして著作権法違反罪に問われた元書籍電子化代行業、藤野真被告(25)に長崎地裁は9日、懲役2年、執行猶予3年、罰金50万円(求刑懲役2年、罰金50万円)の判決を言い渡した。

荒木未佳裁判官は「(被害を受けた)著作物は多く刑事責任は軽くないが、代行業を廃業し被害弁償の申し入れもしている」と述べた。藤野被告は書籍をスキャナーで電子化する、いわゆる「自炊」の代行業者だったが、受け付けサイトは閉鎖されている。

起訴状によると、藤野被告は昨年9〜10月、自宅で人気漫画「銀魂」などを電子データにして複製し、今年1月にデータを保存したDVDを1万円で販売。昨年12月と今年2月には、漫画「ワンピース」などの電子データを、インターネットで不特定多数の人がダウンロードできる状態にしたとしている。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130909/cpb1309091621004-n1.htm


これは代行業をしていた人が、勝手に複製コピーして不特定多数の人が閲覧できるようにアップロードしていたってことじゃないの?べつに自炊関係ないんじゃ・・・
『元「医者」に有罪。注射器を販売』って書いて、医者が果たして違法になるのか?関連ワードを想像させる別件で誘導してるようにみえるんだけど。
自炊代行=違法っていうふうに論点をすり替えたい出版側の誘導記事にしか見えない。
「依頼された現物の商品を電子化(自炊)してDVD等に焼き付けてオリジナルとともに依頼元に発送する行為」についての裁判でないのに、世論を誘導させたいんだろうなぁ。
やっぱ金もらってやってるプロのマスコミってのはゲスいなぁ。

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タグ 自炊裁判
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2013/09/09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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