森に迷った釣り人が生き抜くために人肉を食す

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2012年夏、サハ(ヤクート)共和国ではタイガに釣りに出かけた男性4人が行方不明になる事件が起きていた。そのうち2人は11月末に発見されたが、残り2人の行方は依然として不明だった。ところがその後、そのうちの1人と思われる遺体が発見されたことから、もう一人がその男性を殺害して食べようとしたのではないかという説がささやかれていた。

先日、ポータルWolsk.ruに謎の失踪事件についての新たな情報が登場した。釣り人を乗せた車はスタム川に落ち、乗車していた男性らは鉄砲だけを手に、食糧もないまま森をさまよっていたというのだ。11月末にヘリコプターによる上空捜査で発見された2人は、車が川に落ちたあと、二手に別れ、別々の方向に歩き出したため、残りの二人については何も知らないと語っていた。ところがその場所の近くで後日、人間の死体が発見されたことから、発見されたうちの一人が、その男性を食べたことを告白した。ただし、殺害したのではなく、死亡したからだという。残る一人の行方についてはいまだに不明。

http://japanese.ruvr.ru/2013_08_17/119770904/


死んだ後に食ったのなら、遺体損壊ではあるけど緊急避難だし、わざわざ隠す必要はないだろうから・・・

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2013/08/17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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