【ブラック企業】ワタミ渡邉美樹「1億欲しいのか」遺族に発言。

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今夏の参院選に自民党公認で出馬する渡辺美樹氏が会長を務めるワタミグループの介護事業で、複数の死亡事故が発生し、遺族とトラブルになっていることが週刊文春の取材でわかった。

2006年、レストヴィラ元住吉で87歳の男性の容態が急変し、5日後に死亡。死亡直前、家族が渡辺氏とワタミ本社で話し合ったところ、渡辺氏は「1億欲しいのか」と言い放ったという。その後、遺族はワタミを提訴。昨年、横浜地裁はワタミの過失を認め、約2160万円の支払いを命じている。男性の家族は「渡辺さんのあの一言は精神的に大きなダメージになり、いまでも忘れることができません」と話している。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2807

自民党公認で参院選に出馬する予定の渡辺美樹・ワタミ会長が、「365日24時間死ぬまで働け」、「出来ないと言わない」などと社員に呼びかけていることが週刊文春が入手したワタミの社内冊子からわかった。『理念集』と名付けられた冊子は、ワタミグループ全社員に配布され、渡辺氏が著書で「ワタミの仕事すべてに直結し、根底で支えている思想の原点」、「この理念集を否定したときは、君たちにこの会社を去ってもらう」としている重要文書だ。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2761


文春、飛ばすなぁw
渡邉美樹氏がなぜあんなにテレビやらメディアに出てくるのか、私には全く理解できないのでさっさと退場していただきたい。
カンブリアのあのシーンは今でもすぐに思い出せるくらい、焼き付いてる。
あんな感じなら「1億円欲しいの?」とか言ってても何も不思議には思わない。
どこらへんに信奉者がいるんだろう……。

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2013/06/12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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