【言論統制】グローバル企業が1個人を叩き潰す時代。ユニクロ、今野晴貴氏(「ブラック企業」著者)に警告。

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『ブラック企業 日本を食いつぶす怪物』(文春新書)の著者・今野晴貴さんが、ユニクロから「警告状」を受け取っていたことを明かした。今野さんはNPO法人「POSSE」代表として、若年労働問題を中心に問題提起を続けている。2012年11月発売の著書では、実名も上げながらブラック企業の「実態」を論じ、大きな話題を呼んだ。

ユニクロが自社への批判に、法的対応を持ち出したのはこれが初めてではない。2011年には、『ユニクロ帝国の光と影』(横田増生著)などの内容をめぐり、刊行元の文藝春秋に対し、名誉毀損を理由に発行差し止め・回収、また2億2000万円の賠償を求める訴訟を起こしている(係争中)。だが今回は訴訟ではないものの、出版社ではなく著者である今野氏が対象となっており、これまでとはやや性格を異にする。

「もし仮に私が書いた『ブラック企業』の『X社』がユニクロだとしても、同じような『実態』は朝日新聞や東洋経済で散々書かれている」
「私が許せないのは、朝日新聞や他の週刊誌では『実名』で問題にされておきながら、ユニクロについて何ら言及していないはずの、『私だけ』を『狙い撃ち』にする姿勢」


http://www.j-cast.com/2013/06/11177055.html?p=all


グローバル企業が日本人1個人を攻撃。
みっともない。
わざわざ伏せて書いてくれてるのに、こんなことするから逆に公になる。

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2013/06/12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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