【不思議じゃない】北米初の英入植地で食人行為、少女の骨から

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[ワシントン 1日 ロイター]米スミソニアン学術協会の研究チームは1日、英国が北米大陸に初めて建設した永続的入植地のバージニア州ジェームズタウンで、食人行為を示す証拠が見つかったと発表した。発掘された14歳前後の少女の骨の分析で明らかになったという。

学者らはこれまでも、干ばつなどによる食糧不足からジェームズタウンで食人行為があったと推測していた。文書でも示唆されていたが、証拠は見つかっていなかった。

研究チームによると、最近行われたジェームズタウンでの発掘作業で、犬、猫、馬のほか、少女の骨などが発見された。研究チームのダグラス・オウスリー氏によると、歯の状態から少女は14歳前後で、植民者は1609年の厳しい冬の飢饉(ききん)を生き延びるために、少女が何らかの理由で死亡した後に食用にしたとみられる。少女が殺害された証拠はないという。

オウスリー氏は、少女の頭部は切断され、頭蓋骨が開かれた跡が確認されたと述べた。頭部のほか、脚部も食べられたとみられる。経験のない人物が切断を行ったと考えられることから、必要に迫られて食人をしたとの見方を示した。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE94103820130502

実はこれ、驚くことでもないんだよ。
なぜならイギリスじゃ「子供の殺害が犯罪になるって決まったのが19世紀以降」だから。
親なしの子供を買って家事やらせたり、あるいは奴隷のように扱って死んだら捨てるか食べる、っていうのは珍しくも何ともなかった。
もっとも、こういう風土があったから、かの天然痘撲滅ってのが出来たんだけど。
どういうこと?と思う人は「エドワード・ジェンナー 裏話」とかで調べれば出てくるかも。
だから北米に渡った英国人が人食してても不思議じゃない。
遠い過去のことなんだから素直に書いて「やむなく食べた」なんて作文しなくてもいいのにね。

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2013/05/02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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