【中国】オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態

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「今朝、ある死刑囚が処刑されたという恐ろしい情報を聞いた」。北京の韓氷・弁護士が12月6日、身の危険を覚悟しつつ、微博(中国版ツイッター)にこう書き込んだ。同死刑囚に対する裁判で数日前、最高裁判所が再審を命じたばかりだ。明らかに刑務官たちはもう待てない。臓器を待っている人がいるのだ。最良な状態で取り出さなければならない。これは死刑が病院で執行されたわけでもある。「良心を持たない刑務官と医者は病院を死刑執行場にし、臓器売買場にした」。韓弁護士は続けた。

死刑囚は「自らドナーになる」同意書にサインするよう強制された。設けられるはずの家族との最終面会チャンスも取り上げられた。「最高裁判所に訴える」。家族は弁護士にこう伝えたという。

韓弁護士のこの暴露投稿は一日のうち、1万8000回転載され、5600人がコメントした。だがその後、投稿は消えた。 ※一部抜粋

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/03/html/d63728.html


世界のみ〜んながわかってても止められない蛮行ってあるんだなぁ。
もう十数年前から知られてることなのにね。


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2013/03/27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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