【特許】特許庁、システム刷新の新計画を公開

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特許庁は2013年3月15日、特許庁システム刷新の指針となる「特許庁業務・システム最適化計画」の改訂版を公開した。企業からの要望が強い中国語・韓国語対応の文献検索・翻訳システムは2014年度までにリリースする考え。その後もシステムを段階的に刷新し、2022年度の完成を目指す。

特許庁はこれまで、2004年に策定した業務・システム最適化計画を基に、2006年から2012年までシステム刷新プロジェクトを進めていた。だが計画は相次ぎ遅延、2012年1月には開発の中止を表明していた。

今回の新プロジェクトでは、開発工程を二つに分ける。前半の5年間、つまり2017年度までは、多言語の機械翻訳・検索システムの構築、新商標・新意匠など制度改正への対応、特許・実用新案の経過情報のリアルタイム提供といった、産業界からの要望が強い機能を集中的に開発する。そして後半の5年間で、複数のシステムに散在しているデータベースの統一を含め、2022年までに全システムの刷新を終えるという。

ニュース - 特許庁、システム刷新の新計画を公開:ITpro

東芝ソリューションとアクセンチュアに金払わせろよ。
出来もしないくせに口八丁で55億円もふんだくってポシャらせてるんだから。
まぁ、あれはNTTデータじゃなきゃ政府のシステムは作れないみたいに仕向けるための当て馬だったんじゃないかという気がしなくもないけど。
具体的にどうやって進めていったのかとか分からないしね。
情報を後出し後出しして仕様変更させまくったらシステムなんて作れないから、そういう嫌がらせを受けた可能性もある。
NTTデータはNTTデータで、年金の名寄せシステムを漢字カナまじりで類似検索出来るようにするだけでウン千億ふんだくる泥棒まがいの会社。
政府お抱えのシステム会社ってやつはほんとウマウマだよな。

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2013/03/19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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