【いつもの】気象庁「黄砂ではない」

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関東南部、大気かすむ…黄砂ではなく「煙霧」

寒冷前線が関東地方に接近して北西から強い風が吹いた影響で、関東南部で10日昼過ぎ、大気が煙のようにかすむ気象現象「煙霧」が発生した。

気象庁によると、煙霧は、土やちりが巻き上げられ、水平方向に見通せる距離が10キロ未満になる状態をいう。

東京都心は、一時、視界が2キロ未満となった。同庁は「この煙霧は関東地方の土ぼこりによるもので、中国大陸からの黄砂は観測されていない」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130310-OYT1T00400.htm

なるほどなるほど、それでは写真を御覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130310-931717-1-L.jpg
※読売新聞画像リンク

どうみても黄砂だよ。

さて、ここで気になるのが産経の画像
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130310/scn13031014530004-p1.jpg

なぜ同じ都内でここまで色みが変わるのか。
産経のは多分、わざとやってないとしたらフォトショップで色調補正を自動補正かけている気がする。
それやると、黄色味かかった色が青っぽくなるんだよね。
画像情報が消されてたので詳しくはわかんないんだけど。

何にしても今日の都内の空なんて黄色っていうより茶色いよ?
普通に家でて街全体が黄色!って分かったくらいだから、多分よっぽどなんじゃ・・・

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この記事へのコメント
「煙霧」で調べてみたら、土埃などの微粒子が中国大陸由来のモノを「黄砂」と呼ぶそうで。
「春霞」とかも同様。

ようするに、土埃の成分分析をやれば済む話ですが……

Posted by at 2013年03月11日 13:42
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