【PC遠隔操作】片山容疑者釈放→再逮捕。

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パソコン遠隔操作事件で、警視庁などの合同捜査本部は3日、大阪市のホームページに殺人予告を書き込んだり、日本航空に爆破予告メールを送ったりしたとして、東京都江東区白河、IT関連会社社員片山祐輔容疑者(30)を偽計業務妨害とハイジャック防止法違反(運航阻害)の疑いで再逮捕した。

男性4人が誤認逮捕された一連の事件での立件は初めて。調べに対し、片山容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認しているという。

一方、東京地検は同日、愛知県内の会社のパソコンから殺人予告が書き込まれた事件について、威力業務妨害容疑で逮捕された片山容疑者の処分を保留とした。同地検は「一連の事件の特殊性にかんがみ、慎重な捜査が必要」と理由を説明し、捜査を継続するとしている。

警視庁幹部によると、片山容疑者は昨年7月29日夜、遠隔操作型ウイルス「iesys(アイシス).exe」に感染した大阪府吹田市のアニメ演出家・北村真咲まさきさん(43)のパソコンを遠隔操作し、大阪市のホームページに「(大阪・日本橋の)ヲタロードで大量殺人する」などと書き込んだ疑い。

また、8月1日午後には、同じパソコンから日本航空に「仲間が飛行機に爆弾を持ち込んだ」との内容のメールを送り、飛行中の米国行きの便を成田空港に引き返させるなどした疑い。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130303-OYT1T00456.htm

「可視化」求め取り調べ拒否=片山容疑者、留置場出ず―当局「例外認めない」

遠隔操作ウイルス事件で、ハイジャック防止法違反容疑などで再逮捕された片山祐輔容疑者(30)は、これまで一貫して容疑を否認。取り調べの録音・録画(可視化)を求める弁護側と、「対象事件ではなく例外は認めない」とする捜査当局側が対立し、2月19日以降は取り調べが一度も行われない状況が続いている。

弁護側はこれまで、警視庁などの合同捜査本部と東京地検に対し「違法な取り調べが行われている」として、調べ内容の録音・録画を求めてきた。当局側が応じなかったため、弁護側は2月19日に「可視化されなければ留置場から出ない」と通告。片山容疑者は取り調べを一切拒否した。

再逮捕を受け、弁護人の佐藤博史弁護士は「録画されない限り、今後も取り調べには一切応じない」と話した。

取り調べの可視化は殺人などの裁判員裁判事件と、容疑者に知的障害がある事件に限り、一部で試行されている。片山容疑者の事件は対象ではなく、ある捜査幹部は「例外は認められない。否認のままでも起訴できる証拠をそろえており、今後も可視化に応じる予定はない」と語る。

佐藤弁護士は「取り調べに自信があるなら拒む理由はないはず」と当局の対応を批判。一方で、有利な主張もできないため、東京地裁で行われた片山容疑者の勾留理由開示では、弁護側が裁判官に「容疑者質問」を求める異例の展開も見られた。 

http://news.livedoor.com/article/detail/7463812/


警察は後ろめたいことが無いならなぜ拒むのか理解できない。
密室でどれだけひどいことやってるんだよ。
釈放→別件で逮捕を繰り返してたら容疑者の精神おかしくなりそう。

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2013/03/04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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