【毒物大丈夫?】カット野菜が売れ行き上々らしい。カット野菜は中国産100%でも原産地表記されない場合がある。

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先日、環境保護活動家の董良傑氏とケ飛氏のミニブログ(微博)から、山東省、河南省、華北、華東、華南、華中、東北、西北各地で、悪徳業者が10〜20年にわたって地下に汚水を排出しつづけていることが判った。
※過去記事参照
【中国】汚水を井戸から地下へと排出。専門家「90%の地下水が汚染」
【中国】年間160億トンの工業排水が「行方不明」専門家「そのまま地下へ」
地上の水の汚染は目と鼻で分かるが、地下では分かりにくい。特に長江より北部は地表水が枯渇しているため、人々はこの地下水を当てにしている。董氏とケ氏の手元に、山東省や河南省、江蘇省のネットユーザーらから多くの生情報が寄せられた。住民十数戸の村では、十数人、いや、数十人ががんにかかり、奇形児が生まれてくる。その人々の声をいくつか拾った。

@何兵:こんな手紙をもらった。「荷澤(山東省)に来てください。ここのGDPは林立する化学工場で作り上げているが、汚水処理工場は一つもない。汚水を地下に排出することはもう10数年も続いている。私の実家周辺では水道がなく、みな、地下水を飲んでいる。ここ数年、水が苦い。助けてください」

#一名網友来信#:今日、地下水の調査を読んで涙が溢れた。私は上海にいるが、実家は潍坊市(山東省)にある。そこはほとんどすべての家庭にがんにまつわる悲話がある。妹の義理の親は去年そろってがんと診断され、お父さんはすでに亡くなり、お母さんは闘病中である。

※ガン村
【ガン村】中国当局「ガン村」認める。外国人立入禁止区域の悲惨なレポートも
中国ガン村の惨状 あるボランティア女性の報告 - (大紀元)

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6年前に始まった土地の重金属汚染調査は、2年前にすでに終わったにもかかわらず、そのデータは「国家機密」であり、調査に参加した人は秘密厳守の書類への署名を要求されたという。「中国証券網」1月30日付の記事では、「中国の1.5億ムー(約1000万ヘクタール)の耕地は重金属に汚染されている」とし、長江デルタ、珠江デルタ、渤海沿岸などの地域がもっとも深刻だという。「華南地区の一部の都市では50%の耕地がカドミウムやヒ素、水銀などの有毒重金属に汚染されている。長江デルタ地域では都市によっては広い面積の農地が重金属に汚染され、10%の土壌がほとんど生産力を失っている」。この記事はこんなことも明かした。重金属で汚染された土地で毎年、1200万トン以上の食糧を生産しており、さらに数え切れないほどの野菜も育っている。これらの毒食糧、毒野菜はどこへ、だれの食卓に流れたのか、背筋が寒くなる話だ。

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/03/html/d62021.html


加工食品品質表示基準改正(原料原産地表示等)に関するQ&A

(問4-2)キャベツ千切り40%、カットレタス30%、カットトマト30%を混合したカット野菜ミックスの場合の表示はどのようになりますか。

(答)問のような混合割合の場合、主な原材料(原材料に占める原料の割合が50%以上のもの)がありませんので、原料原産地表示の義務はありません。しかしながら、任意で原料原産地を表示することは望ましいと考えます。

http://www.caa.go.jp/jas/hyoji/pdf/0717_7qa.pdf

怖すぎ。
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2013/03/01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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