【ガン村】中国当局「ガン村」認める。外国人立入禁止区域の悲惨なレポートも

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【大紀元日本2月21日】中国環境保護省は20日、化学物質の環境リスク管理計画書を発表した。中国の化学物質汚染の状況は「極めて深刻」とし、ガン村など甚大な健康被害を生じた地域も存在することを認めた。
同計画書によれば、中国で使われている化学物質は4万種以上で、その中の3000種は「危険有害」とされている。さらに、毒性や高蓄積性、難分解性、発がん性をもつ数十種類の化学物質は人体や環境への危害が大きいことから、国際的に使用制限・禁止されているが、国内では依然、大量生産・使用されている実態も浮き彫りになった。――中略
さらに同計画書は、国内の水源や近海水域、野生動物、人体から多種の化学物質が検出され、一部の地域では残留性有機汚染物や内分泌かく乱物質が高い濃度で存在することも指摘。水質汚染による飲料水危機、大気汚染問題、ひいては「ガン村」に代表される化学物質がもたらした深刻な健康被害も生じていることを認めた。

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/02/html/d29368.html


中国ガン村の惨状 あるボランティア女性の報告
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/08/html/d63430.html



ちょっとひどすぎて・・・なんか言葉も出ない。


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2013/02/21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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