【お尻枕】女子高生使う「JKリフレ」摘発。ソイネ屋など都内17件<労基法違反容疑>

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 警視庁少年育成課は27日、女子高校生が個室で客の足をもむなどする「JKリフレ」について、東京都内の17店を労働基準法(危険有害業務の就業制限など)違反の容疑で一斉捜索した。JKリフレはJK(女子高校生)によるリフレクソロジー(足裏などのマッサージ)の略称で、秋葉原を中心に人気が過熱しているが、少女を「売り物」にする業態が問題視されてきた。JKリフレに対する強制捜査は全国初。同課は経営者らから事情を聴き、同法違反容疑で立件する方針。

 捜索されたのは秋葉原8店、池袋4店、新宿3店、渋谷と吉祥寺が各1店。同課は、働いていた約100人を保護。約7割が18歳未満だったという。

 JKリフレは個室で女子高校生が会話しながら顧客の足などをもんだり、パジャマ姿で「添い寝」したりする。基本料金は30分3000円程度。同課によると、秋葉原では女子高校生の格好をした成人女性によるリフレ店はあったが、実際に女子高校生が働く店が確認されたのは昨年。1年で急増し、現在は都内に70〜80店ある。

 JKリフレは表向きは性的サービスがないため風俗営業法の規制外とされるが、同課は労働基準法が18歳未満に禁じる「有害業務」にあたるとみて家宅捜索に踏み切った。同課幹部は「女子高校生との触れ合いを主とするサービスそのものが違法の疑いがある上、エスカレートすれば女子高校生が犯罪に巻き込まれる可能性がある」と話す。【黒田阿紗子】

 ◇「誤解され困る」…メイド喫茶「連絡協」会長

 秋葉原のメイド喫茶など約50店が加盟する「万世橋メイド系店舗連絡協議会」の佐々木俊一会長によると、「出張」がメーンの無店舗型JKリフレも増えている。佐々木会長のメイド喫茶には最近、サービスについて問い合わせが相次いでいるが「どの店も風俗色が強いと誤解されている。これが秋葉原の文化と思われては困る」。

 協議会は月1、2回、街中をパトロールして無許可のチラシ配りなどに注意を促すが、なかなか改善されなかったという。佐々木会長は「高校生の仕事とは思えない。警察の摘発は当然だ」と憤る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130127-00000029-mai-soci


まぁ、普通に考えてアウトだろ、と思うようなサービスだったもんな。
ただ捕まえる以上は何らの法令にひっかかんないとダメだから、

>同課は労働基準法が18歳未満に禁じる「有害業務」にあたるとみて家宅捜索に踏み切った。同課幹部は「女子高校生との触れ合いを主とするサービスそのものが違法の疑いがある上、エスカレートすれば女子高校生が犯罪に巻き込まれる可能性がある」

ここがどう争点になるのかが興味ある。
単純に服や毛布等の上からの接触でもダメってだけなら、この手の業者なら今度は厚手の透明ビニールシート越しに寝かせて個室的に別なのでみたいなサービスとか展開しそうだし。

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2013/01/28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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