「命の重みわかっているの?」……尾木ママ、桜宮高生徒による記者会見に憤慨

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大阪市教育委員会が、体罰を受けた男子生徒が自殺した大阪市立桜宮高校の体育科の入試を中止すると決定したことを受け、決定に反対する同校の生徒が記者会見して入試の実施を訴えた。この生徒たちの行動について、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が憤慨している。

市教委の決定では、今春の同校体育系学科の募集を中止し、普通科として募集するとした。この市教委の決定をめぐり、同校で運動部キャプテンを務める在校生数名が21日に記者会見を開き、決定を批判したことを複数メディアが報じた。尾木氏は22日に更新した自身の公式ブログでこの件について言及。「なぜ記者会見なの?」「ご遺族の心情考えているの」「命の重みわかっているの」と憤慨するとともに、「誰が仕組んだのかしら?」と、生徒以外の何者かの入れ知恵である可能性についても触れ、「やらせるなら生徒会でしょう。なぜ部活の部長? 出てくるべきは学校、顧問、教師でしょう!!」と怒りをあらわにした。

さらに尾木氏は、会見を行った生徒らが見せた“教師に依存した姿”について、「橋下市長の言う通り、体育科そのもの」と指摘。生徒と教師とが「従属関係」にあり、マインドコントロールを受けているような状態を「教育に危険、不要なんです」として、「抜本的に見直した方が良さそうですね」との考えを示した。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/rbbtoday_101636

うわぁ、尾木ママはっきり言ってるわ。
ホントその通りだよね。
生徒使って入試させるように訴えるとか、どう考えても生徒がやるわけがない。
「よし、記者会見して訴えよう!」なんて発案して実行するなんて発起人がなきゃ無理。
大学みたいに体育会みたいな総元締めもあるかどうかわからないし、そもそも表に出てきてない。
それで生徒会すら出てないってことは、そりゃもう教員側の操作と考えるのが自然。
教育って言うより調教とか洗脳ってイメージがする。
小さなできることと積み上げてやらせていって、最終的に大きなことをさせるっていうのは調教や洗脳の典型的な手法だね。
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2013/01/23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学校問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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