奇跡の一本松、根元から切断→保存へ。保存には約1億5000万円が必要。

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東日本大震災の津波から唯一残った岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の切断作業は、休憩を挟んで午後1時に再開した。

幹部分の上部に、クレーンから下ろしたロープを巻き付けて幹を支えた後、同40分頃に根元にチェーンソーが入り、切断された。

幹は横たえられ、これから3分割される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000798-yom-soci



「奇跡の一本松」切断 防腐処理し保存 震災復興のシンボルに

東日本大震災の大津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」が12日、保存のため根元から切断された。景勝地、高田松原の約7万本の中で唯一残った「震災復興のシンボル」。市は防腐処理し、来年2月には元の場所に戻し、立ち姿のまま保存する計画だ。

この日は地元住民らが見守る中、午前9時半前に作業を開始。作業員15人ほどが、切った枝が落下しないようクレーンのワイヤを枝に取り付け、高さ約27メートルの松を支えた。この後、すべての枝を切り落とし、高さ約19メートルより上の部分と根元をチェーンソーで切断した。

作業前の神事に参列した戸羽太市長は「われわれにとっては『希望の松』。今後も市民の支えになってほしい」と保存への思いを語った。

切断後は、運びやすいように幹を3分割した上で13日に愛知県弥富市のヤトミ製材に運搬。加工場で最終的に幹を9分割し、内部をくりぬく作業を実施。その後、京都市山科区の吉田生物研究所で、松に含まれる水分を樹脂に置き換える特殊な防腐処理などを施す。

枝は保存が難しいため、東京都港区の乃村工芸社が型取り後にプラスチックでレプリカを作製。根は別途保存を検討する。

来年2月には松を一つに組み立ててカーボン製の心棒を通した上で、コンクリートの基礎工事を施した元の場所に立てる予定。

市によると、保存処理には約1億5千万円必要。市は国内外に募金を呼び掛けているが、9月10日現在、目標額の約18%しか集まっていない。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/12/kiji/K20120912004098880.html


高いわ!
その金、復興に回せよ。
来年一月から復興増税するくせにふざけるな。
てか、復興増税の話、全く聞かなくなったな・・・。

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2012/09/12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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